会社プロフィールは、SympleHost全体の基本設定です。会社名、国、通貨、タイムゾーンを正しく設定すると、予約、料金、通知、チーム運用が扱いやすくなります。
会社プロフィールを開く
- SympleHostにログインします。
- 左側メニューからSettingsを開きます。
- GeneralまたはCompany Profileを選択します。
表示される項目はアカウント設定や権限によって少し異なる場合があります。
入力する主な項目
Legal Name
法人名または登録上の事業名を入力します。請求、契約、社内管理で使う正式名称です。
Business Name
ゲストやチームが普段認識しているブランド名を入力します。Legal Nameと同じでも問題ありません。
Country
運営拠点または主要な事業国を選択します。国の選択は通貨や地域設定に影響します。
Currency
料金、予約、請求、レポートに使われる通貨です。Countryの選択に応じて自動設定される場合があります。
Timezone
予約日、チェックイン、チェックアウト、タスク期限、通知に関わる重要な設定です。日本の物件を管理する場合は、日本時間が正しく設定されているか確認してください。
ワークスペース名とロゴ
ワークスペース名とロゴは、アプリ内の表示やゲスト向け画面に使われます。
- Workspace Brandingを開きます。
- Upload Logoからロゴ画像を追加します。
- 必要に応じてWorkspace Nameを変更します。
ロゴは正方形の画像を推奨します。小さすぎる画像や横長すぎる画像は、画面上で見づらくなることがあります。
日本市場で確認しておきたいこと
- 料金表示が日本円または運営に合った通貨になっている
- タイムゾーンが予約運用と一致している
- ゲストに見せる名称が正式名称ではなくブランド名になっている
- チームメンバーが見ても分かりやすいワークスペース名になっている
変更後に確認する場所
会社プロフィールを更新したら、次の画面も確認してください。
- Overview: ダッシュボード表示
- Listings: 料金と物件情報
- Calendar: 予約日とタスク期限
- Team: メンバーと権限
- Direct booking website: ゲスト向け表示
よくある注意点
通貨を後から変更できますか?
変更できる場合もありますが、既存の料金や予約に影響することがあります。運用開始前に正しい通貨を設定しておくのがおすすめです。
タイムゾーンが違うと何が起きますか?
予約日、通知時刻、タスク期限が想定とずれて見えることがあります。複数国で運営する場合でも、基準となるワークスペースのタイムゾーンを明確にしておきましょう。
Business NameとLegal Nameは同じでいいですか?
はい。同じ名称で運営している場合は同じで問題ありません。ゲスト向けには、分かりやすいブランド名を使うのが一般的です。