予約とカレンダーを管理する

Calendarでは、予約、空室、ブロック日、チェックイン・チェックアウトをまとめて確認できます。複数物件を運営する場合、日々の確認の中心になる画面です。


Calendarでできること

Calendarでは、日付ごとに予約状況を確認できます。

  • 予約の確認
  • 手動予約の作成
  • チェックイン・チェックアウトの確認
  • ブロック日の確認
  • 物件ごとの空室確認
  • 複数チャネルからの予約確認
  • 清掃や準備の予定確認

予約を確認する

  1. Calendarを開きます。
  2. 確認したい期間を選びます。
  3. 物件またはユニットを探します。
  4. 予約をクリックして詳細を開きます。

予約詳細では、ゲスト、日程、料金、ステータス、メッセージなどを確認できます。

表示期間を切り替える

必要に応じて、日単位、週単位、月単位などで表示を切り替えます。直近のチェックイン確認には短い期間、販売状況の確認には月単位が便利です。

手動予約を作成する

電話、紹介、リピーター、自社サイト経由など、OTA外の予約は手動で追加できます。

  1. Calendarで対象物件と日付を選びます。
  2. Create reservationまたは手動予約の操作を選びます。
  3. ゲスト情報、宿泊日、人数、料金を入力します。
  4. 内容を確認して保存します。

手動予約もカレンダー上でブロックされ、他の予約と一緒に管理できます。

ブロック日を使う

販売したくない日や、メンテナンス期間はブロック日として登録します。

使う場面:

  • オーナー利用
  • 修繕
  • 長期清掃
  • 撮影や点検
  • OTA側で販売を止めたい期間

ブロック理由を残しておくと、チーム内で状況を共有しやすくなります。

複数物件を管理する

物件数が増えると、カレンダー確認の優先度が上がります。

  • 今日チェックインするゲスト
  • 明日チェックアウトするゲスト
  • 清掃が必要な物件
  • 空室が続いている物件
  • 価格を見直すべき日程

フィルターや表示切り替えを使い、必要な情報だけを見るようにします。

二重予約を防ぐ

複数チャネルで販売している場合、カレンダー同期の確認が重要です。

  • OTAからの予約が反映されているか
  • 手動予約が正しい日付をブロックしているか
  • キャンセル後の空室が意図通りになっているか
  • メンテナンス期間が販売されていないか

不安な場合は、OTA側のカレンダーも合わせて確認してください。

毎日見るポイント

  1. 今日のチェックイン
  2. 今日のチェックアウト
  3. 明日の清掃予定
  4. 未確認の予約変更
  5. 直近7日間の空室
  6. ブロック日の理由

この確認を習慣にすると、運営トラブルを早く見つけられます。