Calendarでは、予約、空室、ブロック日、チェックイン・チェックアウトをまとめて確認できます。複数物件を運営する場合、日々の確認の中心になる画面です。
Calendarでできること
Calendarでは、日付ごとに予約状況を確認できます。
- 予約の確認
- 手動予約の作成
- チェックイン・チェックアウトの確認
- ブロック日の確認
- 物件ごとの空室確認
- 複数チャネルからの予約確認
- 清掃や準備の予定確認
予約を確認する
- Calendarを開きます。
- 確認したい期間を選びます。
- 物件またはユニットを探します。
- 予約をクリックして詳細を開きます。
予約詳細では、ゲスト、日程、料金、ステータス、メッセージなどを確認できます。
表示期間を切り替える
必要に応じて、日単位、週単位、月単位などで表示を切り替えます。直近のチェックイン確認には短い期間、販売状況の確認には月単位が便利です。
手動予約を作成する
電話、紹介、リピーター、自社サイト経由など、OTA外の予約は手動で追加できます。
- Calendarで対象物件と日付を選びます。
- Create reservationまたは手動予約の操作を選びます。
- ゲスト情報、宿泊日、人数、料金を入力します。
- 内容を確認して保存します。
手動予約もカレンダー上でブロックされ、他の予約と一緒に管理できます。
ブロック日を使う
販売したくない日や、メンテナンス期間はブロック日として登録します。
使う場面:
- オーナー利用
- 修繕
- 長期清掃
- 撮影や点検
- OTA側で販売を止めたい期間
ブロック理由を残しておくと、チーム内で状況を共有しやすくなります。
複数物件を管理する
物件数が増えると、カレンダー確認の優先度が上がります。
- 今日チェックインするゲスト
- 明日チェックアウトするゲスト
- 清掃が必要な物件
- 空室が続いている物件
- 価格を見直すべき日程
フィルターや表示切り替えを使い、必要な情報だけを見るようにします。
二重予約を防ぐ
複数チャネルで販売している場合、カレンダー同期の確認が重要です。
- OTAからの予約が反映されているか
- 手動予約が正しい日付をブロックしているか
- キャンセル後の空室が意図通りになっているか
- メンテナンス期間が販売されていないか
不安な場合は、OTA側のカレンダーも合わせて確認してください。
毎日見るポイント
- 今日のチェックイン
- 今日のチェックアウト
- 明日の清掃予定
- 未確認の予約変更
- 直近7日間の空室
- ブロック日の理由
この確認を習慣にすると、運営トラブルを早く見つけられます。